北欧食器が当たるかも!Xmas料理特集!

カテゴリ:愛すべき道具

  • 愛すべき道具  ” タジン鍋 ” de 焼き芋
    [ 2012-11-23 14:30 ]
  • 愛すべき道具  ” 吉實の包丁 ”
    [ 2012-10-03 23:36 ]
  • 愛すべき道具  ” 家庭用精米器 お米じまんV(5合用) ”
    [ 2012-07-04 23:58 ]
  • 愛すべき道具  ” 楓のバターナイフ ”
    [ 2012-05-16 10:16 ]
  • 愛すべき道具  ” 柴田慶信商店のおひつ ”
    [ 2012-03-25 15:59 ]

愛すべき道具  ” タジン鍋 ” de 焼き芋 oishii

こんにちは!

少し前、ブームになっていました ” タジン鍋 ”

皆さんも一度や二度どこかでお見かけしたことはあるでしょうね 。。。

すでに使われている方もいらっしゃると思います

先日、親戚の方からありがた~く頂いたもの ^^;

見てのとおり先の部分が細く、お猪口がちょこんと上にのっている感じで愛らしい

最近はこのタジン鍋を使って、大好きなさつま芋を焼くのがお気に入り 

タジンで焼き芋が簡単に作れて、しかも美味しい!との評判は聞いていましたので

手にしたら絶対作ってみたかった焼き芋。。。

ホント、私、芋ラブ~なんです 

さぁー 、ご覧の通りこんがりホックホクになったお芋の登場

焼いているうちに、部屋中甘くいい香りが

もうたまらないのよねぇ~

手をかけて調理するより、単に蒸したり焼いたりする方が

ストレートに味わえて断然こっちの方が好き^^♪

ただし、火にかける時間は30分以上はじっくりとかけてあげてね

待つことも、調理のうち。

そう、この時間こそがうまみを凝縮させ甘くなるのです
by oyasai-konnichiwa | 2012-11-23 14:30 | 愛すべき道具 | Trackback | Comments(0)

愛すべき道具  ” 吉實の包丁 ”

こんにちは!

今日は、毎日毎日私と一緒にお料理を手伝ってくれる大切なパートナー

  ” 包丁 ” を ご紹介します

この包丁の生みの親は、東京亀戸にあります ” 吉實(よしさね) ” さん

出会いは、4年前天満屋岡山店で開催された ” 江戸・浅草まつり ” でした

にぎやかに祭囃子が鳴り響き、大勢の客が行きかう店内で

片膝をついて一点を見つめ、一心不乱に包丁を研いでいらっしゃる親父さんを発見

その視線の先、すなわち刃先には血がにじむほど酷使された職人の指先が添えられ

これでもか! まだまだだ! とまるで何かと戦っているかのように

全身で力強く包丁を研いでいらっしゃいます

研ぎかすをきれいな水で洗い流すと ピッカピカの包丁が現れました

ふぅ~と一息つき、その研ぎ上がりを満足気な表情で見つめる親父さん

ようやく私の存在に気づかれました

お話しすると、なんとさっぱりとした江戸っ子気質!

「これが鋼(はがね)の切れ味だよっ」 て

新聞紙を前後に動かすことなくスパッと切って見せていただきました

この両方の切れ味、そして職人としてひたむきな姿勢と誇り ・・・

ひと目で気に入りました

それからというもの、毎日お料理が楽しくてなりません

親父さんに丁寧に教えていただいたメンテナンスも毎日守り続けています

「切れ味は、半年はもつよ」といわれたものの一年間その切れ味に不満はありません

それからというもの年に一度、吉實さんに研いで頂いています

そして今日・・・江戸・浅草まつり開催初日でした!

というわけで、今年も吉實さんに研いでいただきました

私 「 いつもお世話になっております 」

吉實の親父さん 「 こちらこそいつもありがとうございます 」

と少なめな会話

私の大切な大切なパートナーが

今日、生みの親にきれいにしてもらいました!

また毎日のお料理が楽しみです 
by oyasai-konnichiwa | 2012-10-03 23:36 | 愛すべき道具 | Trackback | Comments(2)

愛すべき道具  ” 家庭用精米器 お米じまんV(5合用) ”

こんにちは!

毎日だからこそ日本人の主食であるお米は美味しく頂きたいです

お米を美味しく食べようシリーズ、第?? なん弾 だったか  ・・・

分からなくなっちゃいました (笑い)

わたくし、玄米が大好きなんです。

だから ・・・ 出来るだけ鮮度が保たれた無農薬の玄米を購入します。

でも  ・・・ 白米も時々食べたくなります。

やっぱり ・・・ 白米も美味しく食べたい!

というわけで、山本電気 家庭用精米器 お米じまんV(5合用) SD-5000 !

我が家の必需品です。

大きさは、20cm × 27cm 、高さが23cm のコンパクトさ。

とても小ぶりなサイズなので、収納場所には困りません ^^

精米前の玄米

さぁ精米です

精米後のお米です

2合の玄米を白米にすると、わずか 約2分15秒 の速さで、できちゃうんです

白米はもちろんのこと、3分、5分、7分つき とお好みで精米できます

やっぱりお米はつきたてが一番!

ん~~ん、 お父さん、お母さん ありがとう。

日本人でよかった~!
by oyasai-konnichiwa | 2012-07-04 23:58 | 愛すべき道具 | Trackback | Comments(0)

愛すべき道具  ” 楓のバターナイフ ”

こんにちは!

先日、5月13日(日)倉敷市芸文館前広場で開催された

第7回フィールド オブ クラフト倉敷に出かけてきました 

全国からクラフトの聖地、倉敷に集結された76組の作家さんたち

すばらしい作品の数々にもうため息しか出ません。

その中で長野県から出展された芦田貞晴さんの  ” バターナイフ ”  に

一目ぼれしちゃいました。

やわらかい流線型のフォルム、想像通りの手触り

当の芦田さんは、お昼時でお出かけ中。

かわりに、隣のブースの ” 櫻井三雪さん ” という木工作家さんが

バターナイフの説明をしてくださいました。

実はこの方、芦田さんの奥様。ご夫婦そろって木工作家なんです。

ディスプレイには、 ” 楓(かえで) ” 素材のナイフが1本だけ展示されていましたが、

「実は、桜もあるんです」と奥から数本出して見せてくれました。

少し悩んだ挙句、桜よりも明るい色の ” 楓 ” をチョイス

実は、ここからお聞きしたお話が芦田さんのすごいところ

木工作品には、濃くも薄くも ” 塗り ” をしますが

芦田さんはこの塗料に蜜蝋(ミツロウ)を使用されていらっしゃいます

” 毎日、口に入るものを扱うのだから ・・・ ”  ということで

ご自宅でミツバチを飼われ、自ら蜜蝋を採取して作品の塗料として

使用されいるそうです。

とことん天然素材にこだわられていらっしゃいます

この蜜蝋、他の作家さんたちも分けて欲しいと言って来られるそうです。

思ったとおり、最高の使用感。私の愛すべき道具の一つになっちゃいました
by oyasai-konnichiwa | 2012-05-16 10:16 | 愛すべき道具 | Trackback | Comments(0)

愛すべき道具  ” 柴田慶信商店のおひつ ”


こんにちは!

時々登場する、私のお気に入りの道具の一つ 

” おひつ ” をご紹介します

日本人の主食であるお米。

毎日食べるので

常日頃からお米はおいしく食べたいと思っていました ・ ・ ・  

秋田名産 曲げわっぱ。雑誌で見かけたこのおひつに一目惚れ !

思わずネットで検索 ~

秋田県大館市 柴田慶信商店(製作所) へ迷わずメールしました

そちらから直接売っていただけませんか?

「 いいですよ。 今、作っているおひつの最終工程です。

あとは乾かすだけなので、乾いたらすぐにお送りしますよ 」

と非常に丁寧なご対応で言っていただけました。

この曲げわっぱのおひつ、天然秋田杉の白木(無塗装)を使用。

熟練した職人さんがひとつひとつ丁寧に仕上げていることが伺えました。

曲げわっぱのおひつは ” 木の香り ” と ” 木の温かさ ” を感じます

そして木は余分な水分を吸収してくれますので

冷めてもごはんが美味しいんです

毎回、必ず1度はおかわりしちゃいます 
by oyasai-konnichiwa | 2012-03-25 15:59 | 愛すべき道具 | Trackback | Comments(0)